Ryosukeのブログ

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何度でもできるゴルフの素振り

   


僕はゴルフが大好き。

ほんとうに心から楽しいってそう思えるんです。

ただ僕はいつも失敗ばかり

なかなかうまくいかない

失敗とはなんであろうか。

何故人は失敗を繰り返すのであろうか

人は失敗を犯し、悩んだり苦しんだりする。

そして

人は自分の求める結果がでなかったときに失敗したと言う。

練習場ではうまく行く。

バシバシ当たる!!

だから僕は

コースに出る前、いつも

今度こそはイケル!!今日こそ自分の思い描くスコアがでる!!

と本気でそう信じて毎回コースにでる。

ただ失敗ばかり。。。

バンカーに入れたり、いきなりOB、3パットなどなど

想像以上の困難にぶち当たる。

こんなはずはーーー!!どうなっていの?

今日は飲むしかない!!

ってだいたい後半からは酔拳ゴルフが始まる!!

というより最近はいきなり酔拳(笑)

失敗ばかりのゴルフだがいつも楽しいし、毎回テンションがあがる。

ただ途中から自棄になりお酒を飲みだす

そこで気が付いたことが一つ!!

人は失敗という出来事に落ち込むのではなく

失敗することによって

自分の思い描く結果がでない事に落ち込むということだ。

玉を打つことは大好きで楽しいが、スコアがでない事と同じ。

結果がでるやり方で行動するから結果がでる。
逆に結果がでないやり方で何度やっても思い通りの結果はでない

だだがしかし!!

最近あるコンペで優勝した。

ハンディは30あったが

初優勝だ。

そしてスコアが伸び始めたり

ショットが安定するようになってきた。

何故か??

僕はゴルフを通じてある一つのことに気づかされました。

それは

失敗に対する考え方

である。

そしてついに

その失敗に対する考え方から

自分が求める結果を生み出すためのひとつの方法を見つけた。

それは名付けて、

そぎ落とし大作戦!!

何十通りとあるやり方の中から結果のでる方法を見つけ出すためには

まず

いきなりできるやり方をみつけること

よりも

できないやり方を見つけていく

後は数を繰り返し

結果を出すために必要のない部分をそぎ落とし、シンプルにしていく。

いらないものを除去していくと本当に必要なものだけが見えてくる。

例えば

10匹の魚がいる生簀の中に本当においしい魚が1匹だけいたとしよう

いきなり結果を出すってことは

その1匹だけをモリで1発でしとめようとしている事と同じ

そんな事ができるのは天才のみ

僕たちができることは経験を通じて結果がでない方法

俗に失敗と呼ばれるもの

魚でいうと

おいしくない魚

を1匹ずつ取り除いていくことである。

1匹ずつ1匹ずつ

そして10匹いたはずの魚が9匹、8匹と少しずつ減っていく。

そうすると最終的にはおいしいい魚が手に入る。

もしも乗り越えられない壁はないとするのであれば必ず正解はあるってことだ。

そう正解を探すから難しくなる。

不正解を探し取り除いていけば正解にたどりつく。

そぎ落としていけばいくほどシンプルになっていく。

ということは失敗ということは

その方法でうまくいかないことが分かったということになる。

電球を発明したエジソンの名言

「わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ」

つまり自分が望む結果がほいいのであれば

結果がでるやり方を

いきなり見つけることでなく

失敗を繰り返し

そぎ落とし、少しずつシンプルにしていく

失敗から学ぶということは

その失敗から

そのやり方じゃうまくいかないという事を

学んでいる

 

もし5発しか玉がないのであれば途中立ち止まって

的を絞り、じっくり考え

慎重になることも必要になってくるかもしれないが

何発撃ってもいいのであれば

いちいち止るよりも

ひたすら打ち続けたほうが早く当たる。

もしも何度失敗してもいいのであれば、失敗したほうが得である。

 

そうゴルフの素振りは何度でもできる。

 

 


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