Ryosukeのブログ

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心の商売

      2016/01/23


お客様からの電話。

うちが扱っている果物を注文してくれたお客様からだ。

ほっぺが落ちるくらいおいしかったと言ってくれました。食べた後本当に幸せな気分になれたと。

長崎の畑みかんというみかんだ。

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たまらず電話の後食べてみた。本当に美味しかった。

今はインターネットの時代、手に入れることは簡単になったが人の感謝も人の生の熱意も、感動も涙も感じづらくなってきている。

本当はどういった経緯で、どういったものをどういった人から買うか。その中に人の優しさだったり、感謝の気持ちだったり、感動だったり。感じていくことに意味があるのではないかと思う。

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同じものでも簡単に手に入ったものより、意外と苦労してやっと手に入ったもののほうが価値があがる。それは手に入れるプロセス自体に価値があるということである。

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そのお客様が言っていました。仕事の差はどこであるか。それは丁寧さであると。そして仕事に対する思いだと。素晴らしい果物を作ってくれている農家さんに感謝。またその思いをお客様に届けていきたいし、その思いを届ける事ができる仕事を誇りに思います。

丁寧な仕事に、想いをのせて。

伝えていけることは僕らの熱意、感じてもらうことは小さな感動。


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